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7つのインテリジェンス
一般に、インテリジェンス(知性)は1種類で、固定したもの、知能検査で計れるものと思われてきました。ところが、実際はもっと多く、誰でも7種類のインテリジェンスを持っていることが分かってきました。ただし、人によっては、インテリジェンスの使い方に得意不得意があります。
(1) 語的インテリジェンス:うまく書いたり、読み、話す能力。
(2) 学的・論理的インテリジェンス:計算、分析、計画する能力。論理的に物事を考える能力。
(3) 視覚的・空間的インテリジェンス:空間を認識し、物事をイメージする能力。物事の全体像を把握する能力。
(4)
音楽的インテリジェンス:リズムをとり、音楽を創造する能力。記憶にきわめて有効。算数の九九はこの能力。
(5) 人際的能力:人とスムーズにコミュニケーションする能力。社会的能力。人から有益な情報を引き出す能力。
(6) 内省的インテリジェンス:客観的な自己分析能力。自分の能力を磨くのに重要。
(7) 身体的・運動的インテリジェンス:手先や身体を意志通りに使う能力。指先は脳に直結しているといわれる。
伝統的に、学校の授業は言語的インテリジェンスと数学的・論理的インテリジェンスだけに重点を置いてきました。学校の授業がつまらないと感じる生徒は、それ以外のインテリジェンスが得意なのかもしれません。 |
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